Ranking

開学記念テスト
「お金のセンス」
解答結果発表

みなさまにご参加いただいた「お金のセンス」の解答結果を発表します。
(集計期間2018年8月1日~11月20日)

受験者数
348,570
そのうちアンケート
(性別、年齢、居住地、投資経験の有無)に
お答えいただいた方の人数
38,359
平均点
57.72
そのうちアンケート
(性別、年齢、居住地、投資経験の有無)に
お答えいただいた方の平均点
69.16

各都道府県別 
平均点ランキング

このランキングは、「お金のセンス(お金にまつわる10問のテスト)」の受験者で
アンケート(性別、年齢、居住地、投資経験の有無)にご回答いただいた方々38,359人のデータを集計しています。

  • 島根県72.20
    Chart
  • 沖縄県70.97
    Chart
  • 静岡県70.77
    Chart
  • 4
    和歌山県70.76
    Chart
  • 5
    鹿児島県70.73
    Chart
  • 6
    愛媛県70.59
    Chart
  • 7
    東京都70.47
    Chart
  • 8
    香川県70.47
    Chart
  • 9
    石川県70.40
    Chart
  • 10
    熊本県70.19
    Chart
  • 11
    秋田県
    70.04
  • 12
    兵庫県
    70.03
  • 13
    奈良県
    70.01
  • 14
    大阪府
    69.75
  • 15
    岐阜県
    69.63
  • 16
    宮崎県
    69.51
  • 17
    山梨県
    69.47
  • 18
    徳島県
    69.46
  • 19
    大分県
    69.40
  • 20
    愛知県
    69.26
  • 21
    宮城県
    69.25
  • 22
    北海道
    68.97
  • 23
    山口県
    68.80
  • 24
    京都府
    68.75
  • 25
    千葉県
    68.67
  • 26
    滋賀県
    68.62
  • 27
    青森県
    68.58
  • 28
    広島県
    68.34
  • 29
    岡山県
    68.32
  • 30
    福井県
    68.27
  • 31
    神奈川県
    68.20
  • 32
    鳥取県
    68.16
  • 33
    栃木県
    68.13
  • 34
    三重県
    68.08
  • 35
    山形県
    68.05
  • 36
    茨城県
    67.80
  • 37
    新潟県
    67.73
  • 38
    福岡県
    67.55
  • 39
    長野県
    67.49
  • 40
    埼玉県
    67.46
  • 41
    富山県
    67.33
  • 42
    岩手県
    67.28
  • 43
    福島県
    67.18
  • 44
    群馬県
    66.52
  • 45
    高知県
    65.31
  • 46
    佐賀県
    65.02
  • 47
    長崎県
    65.01

問題別 正答率

  • Question01
    お金には、大きく3つの機能があるとされます。
    「価値の保存」「価値の交換」――あと1つは?
    Answer
    価値の尺度
    解説を読む
    お金の持つ3大機能とは、「価値の保存」「価値の交換」、そして「価値の尺度」。「価値の保存」とは、お金は時間が経過しても名目価値は変化せず、富として蓄えられること。「価値の交換」とは、お金はモノやサービスなどとの交換の媒介として使用できること。「価値の尺度」とは、お金はそれらの価値を決める物差しとしての働きがあること。
    正答率
    58.20%
  • Question02
    元本に対してのみ利子がつく「単利」に対して、得られた利子を元本に組み込んで運用する「複利」。これを”数学の歴史上、最大の発見”と評したとされるのは誰?
    Answer
    アルバート・アインシュタイン
    解説を読む
    かのアインシュタインは、「数学の歴史上、最大の発見は何か?」と問われた際、「宇宙で最も偉大な力、それは複利の効果だ」と答えた逸話が残されている。複利とは、元本に加えて“利子も利子を生む”ため、長く運用すればするほど、単利との差額が広がる。天才物理学者は、資本主義社会の急成長を見るにつけ、その金融の力の象徴に、複利を引き合いに出したとされる。かように投資とは、長く運用すればするほど、そんな“複利効果”が得られるのである。


    200万円を20年間、年利5%で運用すると単利では400万円になるが、複利だとおよそ530万円になり、差額は実に130万円となる。かように、複利は投資効果が大きいのである。
    正答率
    38.27%
  • Question03
    古来、日本のお金は主に中国から輸入した銅銭を用いていましたが、当時の東洋の硬貨は西洋の硬貨とデザイン面で大きな違いがありました。それは?
    Answer
    穴が開いている
    解説を読む
    古来、中国を発祥とする東洋の硬貨(銅銭)は、中央に穴が四角く開いていた。これは古代中国の宇宙観である「天円地方」(天は円く、地は方形)の思想に基づくもの。対して、西洋の硬貨(主に銀貨)は発行者である権力者の肖像が入り、穴は開いてない。そのデザインの差は流通面に表れ、中国や日本では硬貨の穴に紐を通して束ねることで、大量の硬貨の運搬が可能となり、中世まで西洋に勝る東洋の貨幣経済の発達を招いたとされる。
    正答率
    82.71%
  • Question04
    スウェーデンでは最近、店頭で「○○お断り」の貼り紙や案内を目にします。さて、○○に入る言葉は?
    Answer
    現金
    解説を読む
    スウェーデンでは多くの人が「Swish」なるモバイル決済サービスで支払を行い、街中には「KONTANTFRITT」(現金お断り)の貼り紙を掲げる店が目立つほど、現金が使われない。
    ちなみに、スウェーデン国内における現金の流通量は、対GDP(国内総生産)比でわずか1.7%(2015年時点)。一方、日本国内の現金流通量は、対GDP比19.4%と、世界の主要国の中でも突出して高い。(出典:日本銀行 決済機構局「BIS 決済統計からみた日本のリテール・大口資金決済システムの特徴」(2017年2月))
    正答率
    88.93%
  • Question05
    コイントス。5回続けて「裏」が出ました。次も「裏」が出る確率は?
    Answer
    2分の1
    解説を読む
    行動経済学とは、人間の心理という視点から、時に非合理なふるまいをしてしまう人間の経済活動を解明しようとするもの。この問題が、まさにそのケース。つい「そろそろ次は表が出るかも」と考えがちだが、コインの表と裏が出る確率は常に2分の1。前の結果が次の結果に影響を及ぼすことはない。
    投資の場合においても、「最近上がっているから、そろそろ下がるだろう。」といったような「勘」で投資するのではなく、企業の業績や将来性等さまざまな情報を踏まえ投資するか否かを考えるべきなのだ。
    正答率
    75.73%
  • Question06
    くじ引きで、2本あるくじのうち、アタリが出たら賞金15,000円、ハズレが出たら罰金10,000円。さて――あなたがこのゲームに参加するとしたら、その理由として最も「論理的」なのはどれ?
    Answer
    確率はそれぞれ2分の1だが、
    罰金より賞金が多いので参加する
    解説を読む
    そもそも「参加しない」という考え方もあるが、仮に参加するとしたら、論理的に正しい答えは「罰金より賞金が多いので参加する」。確率論に基づいて考えると、①罰金を払う可能性のある「10,000円」より、賞金をもらえる可能性の「15,000円」の方が金額が大きい。②アタリ・ハズレが出る確率は半々。③つまり、期待値は「2,500円」となり、このゲームに参加すると1回あたり平均2,500円が得られる見込みとなるので、論理的には参加した方がいい。

    ※期待値とは確率から算出する見込み値のことで、もらえる(または払う)金額×確率の和(15,000円×1/2)+(-10,000円×1/2)=2,500円で求められる。
    ――しかし、実験すると、多くの人は参加を見送るという。それは「10,000円を損する」恐怖感の方が、「15,000円を得する」期待感を上回ったから。実際、近年の研究では、“人は利益よりも、損失の方を強く感じる”ことが分かってきており、そうした人間の心理を「損失回避傾向」と呼んでいる。ちなみに、これを投資の世界に当てはめると、投資家は、この“利益より、損失の方を強く感じる”厄介な心の動きと、どう向き合えるかということになる。
    正答率
    89.02%
  • Question07
    ルイ15世も愛したフランス最高級ワイン「シャトー・ムートン・ロートシルト」。1973年のラベルは当時、既に世界的名声を得ていた画家のパブロ・ピカソがデザインしましたが、この時、彼はギャラを何で受け取ったと言われている?
    Answer
    自分がデザインした
    1973年のワインの現物
    解説を読む
    当時、ピカソは最晩年。既に十分な富と名声を得ており、彼は「自分の描いたラベルの評判が高ければ高いほど、ワインの価値も高まり、高値がつく」と考えた。つまり、ピカソはそのワインを高値で売ることが期待でき、シャトーにとっても、ピカソに払う相応のギャラを金銭ではなく、生産したワインを渡すだけでよかったので、ピカソとシャトー双方にとって利益のある取引だった。(出典:「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」山口揚平/ダイヤモンド社)
    正答率
    85.18%
  • Question08
    アメリカにおける家計の金融資産のうち、株式などが占める投資の割合はおよそ52%。では、日本は?
    Answer
    17%
    解説を読む
    日本の家計の金融資産の総計は約1,800兆円。このうち株式などの投資率はわずか約17%。これは諸外国と比較しても際立って低い数値となっており、ユーロ圏における投資率は約31%である。ちなみに、金融資産における現金や預金の割合は、逆に日本は約52%と突出して高く、ユーロ圏は約33%、アメリカは約13%となっている。(出典:2017年8月18日 日本銀行 調査統計局「資金循環の日米欧比較」)
    正答率
    84.76%
  • Question09
    投資には、リスクを小さくする方法として、投資するタイミングを分ける”時間分散”なる考え方がある。そのうちの1つ、「ドル・コスト平均法」の手法とは次のうちどれ?
    Answer
    毎回一定金額の金融商品を買う
    解説を読む
    「今が買いどき!」と大金を投じたのはいいが、そこが高値である可能性も――。そこで、毎回一定の金額を決め、コツコツ積み立てて購入することで、自動的に“価格が高いときには少なく”or“安いときには多く”買うことになり、平均購入単価が自然と下がる。これが「ドル・コスト平均法」である。名前は、英語の「Dollar Cost Average」に由来する。


    例えば、毎月1万円ずつ投資信託を買うとする。価格は常に変動するので、月によって同じ1万円でも、購入できる数量は異なる。1口=1万円の月には、1口購入となり、5,000円の月には2口購入、2,000円に値下がりした月には、5口購入できる。図を見ると、3ヶ月目には累計3万円で合計8口を購入しており、平均購入単価は3,750円。一口の価格自体は1ヶ月目の半額の5,000円に下がっているものの、(5,000円−3,750円=1,250円)×8口=1万円の含み益が出ている。これが「ドル・コスト平均法」を活用した投資である。
    正答率
    72.57%
  • Question10
    2018年1月にスタートした「つみたてNISA」。専用口座を開設して、月1万円を20年間、積立投資をして、約30万円の利益を得たとします。かかる税金はいくら?
    Answer
    0円
    解説を読む
    NISAとは、イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルとした、国が個人の投資を支援する非課税制度のこと(ちなみに、NIPPONの頭文字「N」をとってNISAと名付けられた)。通常、株式や投資信託などの金融商品に投資すると、売却利益や配当に約20%の税金がかかるが、非課税となる。2018年1月にスタートした「つみたてNISA」は、投資をした年から最大20年間、年間40万円(買付代金)まで非課税の取扱いを受けられる制度である。
    正答率
    86.60%
※小数点第二位までを表示

年齢別 平均点

  • 10
    64.61
  • 20
    67.80
  • 30
    71.26
  • 40
    70.99
  • 50
    69.59
  • 60
    代以上
    69.35
※小数点第二位までを表示

性別 平均点

  • 男性
    71.07
  • 女性
    63.55
※小数点第二位までを表示

投資経験有無別 平均点

  • 投資経験
    あり
    75.11
  • 投資経験
    なし
    64.85
※小数点第二位までを表示